活動記録(2000年度)

<項目> <日時>
   
春パワー 五月七日 試合は大したことないんですが・・・
新歓コンパ 六月十日 主将の松尾君に書いてもらいました
新人フィジーク 七月二日 惜敗!!洋一氏2位。松尾は8位入賞!
夏合宿 七月二十二
  〜二十五日
今年も恒例の網野です。奥西君に書いてもらいました
Mr.京都&Mr.関西 九月十日 川崎氏優勝!!洋一はベストジュニア!
関西フィジーク 十月八日 洋一は4位で全日へ、松尾、青木は予選落ち
全日フィジーク 十月二十九日 残念!洋一は予選落ち
秋パワー 十二月十日 無念、入賞者ナシ!
追いコン 十二月二十三日 大文字に轟く叫び(深い意味無し)
OB会  一月十三日  いつものように
新人パワー  三月五日  岡大で試合だったんです!

写真は別ページで表示するようにしました。

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● 5月7日   春パワー   於 阪南大学  

 4回生の田中(幹)が急にやる気を無くしてしまい、2回生の田中渡(以下、渡)のみが出場することになった今大会だったが、結果のほうは予想通りであった。4回生田中が出場していればまた変わった状況だったとは思うのだが、まあ仕方あるまい。
 試合のほうはそんなわけで特筆することもなかったのだが、(なさけない・・・)試合後後片付けの際、なぜかほとんどの部員がコンビニにいっており、片づけを手伝ったのは洋一氏だけだった。おかげで、試合後のコンパのときに洋一氏からは「松尾は仮にも主将なのに、」と大胆発言が飛び出した。
 また、その洋一氏に復讐するといっていた選手の渡は逆に食べ放題で返り討ちにあい、帰りの京阪ではプロテインについて復習する羽目になってしまった。

写真はこちら (22kb)  デッドリフト第一試技

名前 学年 階級 SQ BP DL TOTAL 順位
田中 渡 67.5kg級 122.5 52.5 137.5 312.5 10位(10人中)




● 6月10日   新歓コンパ   於 天寅  

 今年は6月時点で入部者2名と例年どおり少なかったが、何とか新歓コンパを開催することができた。新入部員は、一回の奥西と2回の青木である。奥西は、まだ痩せているが練習熱心できっと後々強くなるだろうと思われる。青木は、ウェイトリフィティング部にいたこともありたくましく、腕は洋一事情の太さである。
 コンパは、はじめ静かな雰囲気だったが、青木の見世物を境にして、盛り上がった。青木は、この日のために何処から入手したのわからない京●女子校の制服にルーズソックスというコギャルの格好で登場。パラパラを踊った。みんなは、手拍子で彼の踊り盛り上げた。筆者は、ダンスの最後に青木から濃厚なチューをもらってしまった(オエー)。
 その後天寅を後にし、ソフト、ハード、○×コースに分かれ解散した。次の日は、恒例の早朝御所ランニングである。雨ふるなか,服をびしょびしょにして走った。帰り道に車が家屋に突っ込み、家が半壊している場面に出くわした。これには、かなりの衝撃を受けた。橋口は、カメラ係としてその現場を押さえた。かくして新歓コンパ件合宿は無事ではないが終えることができた。(コンパで卵の大量一気をさせられたものの中には、次の日気分が悪くて参加できない者がいた)

(僕(F木)が参加できなかったので、代筆してもらいました。感謝。)

写真はこちら (22kb)

参加者()は学年

(新入部員) (1)奥西健介、(2)青木崇
(現役部員) (4)田中幹也、高見進太郎、(3)阿部潤次、足立典之、松尾崇史、田中洋一、 (2)田中渡、岩井輝真、橋口洋、トルガト・マインバヤル、(M2)ポンパンパニー・アナン

(OB) 鋤崎純平、柏原祐象、白尾龍太郎、林芳紀、塩田淑仁、網井秀樹(敬称略)

(部長)川又良也先生、佐々木義之先生


● 7月2日   新人フィジーク   於 阪南大学  

 京大からは4名も出場した今年の新人phだが、京大以外からは阪南しか出ておらず参加者も18名と少なめであった。おかげで、予選がなく全員フリーポーズが行なえたのだが、なんとかもっと多くの大学からの参加者が増えないだろうか?このままではさみしい限りである。ちなみにこの大会で学連の幹部交代が行なわれ、昼休みに次期幹部の発表があった。
 試合のほうはいきなりフリーポーズで始まるというMrオリンピアを模した形式で行なわれ、午後から比較と部分賞審査が行なわれた。比較では洋一氏と阪南の神原が一騎打ちといった様相で、特に10位以下は大差なかった。松尾もバルクではなかなかよかったと思うのだが、色が白いのとポーズがいまいちであった。洋一氏もだがキレもいまいちだったものの、新人だからまあ仕方あるまい。(本当の勝負は秋の関西だからね)
 結果はというと下のとおりなのだが、個人的な見解では松尾がもう少し上で、洋一氏は優勝したのでは?とおもったのだが・・・。実際、聞くところによると洋一氏と神原は1ポイント差だったらしい。この雪辱はぜひ関西で晴らしてくれ!

写真はこちら (17kb) (左から3位、1位、2位です)

1位 神原 勇一  (阪南大学)  部分賞(腹)、ベストポーザー
2位 田中 洋一  (京都大学)  部分賞(胸・腕・背)、モストマスキュラー

3〜7位は阪南勢です。


8位 松尾 崇史  (京都大学)
以上8名入賞

10位 橋口  洋  (京都大学)
11位 足立 典之  (京都大学)

12〜18位も阪南勢です。


● 7月22〜25日   夏合宿   於 マルユートレーニングセンター  

 今回の夏合宿は京都府網野町で行われた。初日、一部の部員たちはやや到着が遅れ、OBの方々からお叱りを受けた。二日目と三日目は午前中、宿の近くのマルユートレーニングセンターで二時間のトレーニングをした後、昼食をとり、午後から海へ行った。マルユートレーニングセンターでは経営者の田茂井さんの熱いご指導により、存分にトレーニングに打ち込むことができた。田茂井さんはなぜか渡さんばかりにマンツーマンで指導をし続け、午後から渡さんは独り寝込むことになった。ともあれ無事四日間終えることができた 

(文責 奥西)

 写真1 (28kb) 浜辺にて
 写真2 (46kb) 田茂井さんとマルユーにて


● 9月10日   Mr.京都&Mr.関西   於 シルクホール  

 今年のMr.京都とMr.関西は京都産業会館で開催され、百万遍マッスルクラブからは川崎岳さんと田中洋一さんが出場しました。始めて見る社会人の大会で、そのレベルの高さを見せつけられる思いでした。Mr.京都では残念ながら洋一さんは予選落ちでしたが、川崎さんは見事優勝されました。洋一さんもベストジュニア賞に輝きました。夜は風々亭で焼肉を食べ、その後喫茶店に入り解散となりました。安延が風々亭で酔い過ぎてOBの方々に失礼な発言を繰り返して洋一さんに説教されていました(彼に飲ませたのは私です。すみません)。しかし、来年はきっと安延がベストジュニア賞をとってくれることでしょう。

(文責 青木)

PS 採点結果をみると、審判7名のうち6名までが川崎さんを1位にしており、かなり明確な差があったようです。ちなみに、川崎さんを唯一2位にしたのは夏合宿で世話になっている田茂井さんでした。    (by 管理者)

 写真1 (21kb) 左から4位、2位、1位、3位
 写真2 (22kb)  左から洋一(ベストジュニア)、高橋克典(ベストルーキー)、川崎さん(ベストポーザー)

結果(Mr.京都)

1.川崎 岳 ベストポーザー 
2.矢尾 誠       
3.高橋克典 ベストルーキー

予選落ち 田中 洋一 ベストジュニア

結果(Mr.関西)

予選落ち 川崎 岳


● 10月8日   関西フィジーク   於 阪南大学GYCホール

 今年の関西フィジークは、阪南大学の体育館で行われた。結果は、下に書かれているとおり、1位から3位は阪南の選手で、4位が京大の田中洋一選手だった。私自身、学生のボディビル大会を見るのは、初めてだったが、精一杯応援できた。しかし、応援しても、それで順位が変わることがあるのかは疑問だ…。審査の基準についてだが、学生の大会では、青木崇選手の予選落ちが示すように、バルクよりもカットが重視されるようだ。しかしこれでは、トレーニングや食生活などの面での努力を続けてきた選手よりも、大会直前での減量などの小細工がうまい選手を、スケールの大きな本格派よりも、盆栽のようにこじんまりとまとまった選手を評価することになってしまうと思う。
 私は、ボディビルでもっとも評価されるべきものは、バルクだと思っているので、バルクで圧倒するスケールの大きい本格派ビルダーになって、2年後の関西フィジークでは今回上位を独占した阪南の選手を圧倒してやろうと思う。(学生としての最終目標は、全日フィジーク優勝です。)

(1回生の安延に書いてもらいました。(F木))

写真1 (41kb) 試合後の全体写真
写真2 (27kb) 表彰台(左から4位、2位、1位、3位)

大会結果

1位 長谷川 武 (阪南・4) 部分賞(腕・胸・背中)、モストマスキュラー、ベストポーザー
2位 千葉 賀正 (阪南・3) 部分賞(腹・脚)
3位 神原 勇一 (阪南・3)
4位 田中 洋一 (京大・3)
5〜11位はすべて阪南の選手

決勝進出者は11名。(全22名) →全日phへ出場

予選落ち 松尾 崇史 (京大・3)
      青木 崇  (京大・2)

● 10月29日   全日フィジーク   於 神奈川大学セレストホール

 去年ぎりぎり予選落ちした洋一は、今年は予選は突破するだろうと思われた。しかし、今年の大会のレベルは去年よりもかなり高くなっており、選手入場の時点でこれはヤバイと感じられた。関西でも、決勝に残ったのはたった2名であった。関東の選手は、カットは中途半端な人が多かったが、バルクがかなりあった。各地域の優勝者は、さすがに全体のバランスの取れた体をしており、関西の優勝者の長谷川氏(阪南)は確実に1位か2位に入ると思われた。結局、予選で洋一は、1度もピックされる事が無く今年の全日を終えた。来年こそ、決勝に進出して欲しい。優勝者は、長谷川氏で、2年連続関西出身者だった。また、去年2位だった中部地域優勝の児山氏(愛知学院大)は、4位になった。

(文責 松尾)

写真1 (12kb) リラックスポーズ(洋一)
写真2 (40kb) 比較審査(モストマスキュラー  最左が洋一)
写真3 (43kb) 比較審査(ダブルバイセップス、バック  最左が洋一)
写真4 (42kb) 上位の比較審査(右から1位、3位、2位、6位)

大会結果

1位 長谷川 武 (阪南・4    *関西)
2位 本田 琢磨 (東北工業大・3 *東北) ベストポーザー、モストマスキュラー
3位 佐名木 宗貴(東海・3    *関東) 部分賞 背
4位 児山 俊浩 (愛知学院・3  *中部) 部分賞 腕
5位 秋葉 朋宏 (早稲田・2   *関東) 
6位 羽付津 康史(明治・3    *関東) 部分賞 胸
7位 千葉 賀正 (阪南・3    *関西) 部分賞 腹
8位 出口 雅浩 (愛知学院・2  *中部)
9位 長広 陽介 (早稲田・3   *関東)
10位 柴田 一成 (神奈川大・2  *関東)
11位 雁田 浩司 (北海学園大・2 *北海道)
以上11名ポーズダウン

 〜 〜 〜
19位 野口 俊和 (東海大3    *関東) 部分賞 足
20名まで決勝進出

 〜 〜 〜
予選落ち 田中 洋一 (京大・3)

● 12月10日   秋パワー   於 阪南大学GYCホール

 今回は京大から選手が3人でるということで、セコンドとして筆者も呼ばれ、ひさしぶりに阪南大へと赴いた。が、選手の渡が検量の時間になってもやって来ない。実はおじさんが危篤で実家に帰ったのだったが、連絡があまりにも遅かったため、松尾以下部員にいらぬ誤解を招き、怒りをかうことになってしまった。もっともそのせいで、選手が2人になりセコンドには余裕ができたのではあるが。
 試合の方は筆者はスクワットしか見てないが、安延がSQをすべて成功させた以外は二人とも三試技のうち1度づつの失敗だった。結果は岩井は10kgの差で入賞を逃がし、安延は普段の大口はどこへやら、最下位の不安を感じつつも何とか8位をゲットした。
 今回はセコンドを含め、選手も競技以前でのミスがあったので今回の反省をいかし、来春の新人パワーへとつなげて欲しいものである。

大会結果 参考までに男子各階級の1位を載せておきます。
名前 大学 学年 階級 SQ BP DL TOTAL 順位
白石 匡 阪南大学 52kg級 150 80 167.5 400 1位(2人中)
藤田 万雄 岡山大学 56kg級 170 110 205 485 1位(6人中)
岡井 俊幸 岡山大学 60kg級 182.5 100 205 487.5 1位(8人中)
東 博之 岡山大学 67.5kg級 222.5 155 222.5 600 1位(12人中)
多賀 裕志 岡山大学 75kg級 210 135 210 555 1位(11人中)
岩井 輝真 京都大学 75kg級 175 82.5 195 452.5 6位(11人中)
安延 嶺央 京都大学 75kg級 165 100 160 425 8位(11人中)
木内 雄一 岡山大学 82.5kg級 230 150 215 602.5 1位(7人中)
野口 紘一 阪南大学 90kg級 215 130 210 555 1位(3人中)
梶井 俊宏 阪南大学 100kg級 240 160 240 640 1位(1人中)
増田 怜 阪南大学 100kg超級 280 190 240 710 1位(1人中)

● 12月23日   追いコン   於 天寅

 今年も恒例の追いコン&追いコン合宿が天寅とスポ館で、(一部、大文字山を含む)行われた。遂に、筆者も追い出される身となってしまった。今までの紆余曲折や相互対立を考えると非常に感慨深いものがある。
 しかし、それはそれとして、追いコン自体はやや淡々としたもので、三杯返しもちゃんと行えた者はいなかったのではないだろうか。酒の量も少なかったが、自分を含めてノリが悪かった。やはり、ひとり、ふたり暴れたり、ぶっつぶれる奴がいないと逆におもしろくないもんである。
 二次会は四回生三人がそれぞれ引き連れて、三者三様の二次会だったようだ。自分は下級生をつれて寿司でも行こうかと思っていたが、気付いた時には下級生は誰もいなかった。結果、OBの三人と一緒にバーとサ店をハシゴし、下級生におごることなくOBにおごって追いコンを終了した。

写真1 (40kb) 追いコン全体写真
写真2 (36kb) 大文字山の頂にて

<参加者>

(1回生)奥西 健介、安延嶺央、(2回生)青木 崇、岩井 輝真、田中 渡、橋口 洋、神林 薫
(3回生)阿部 潤次、足立 典之、田中 洋一、松尾 崇史(4回生)田中 幹也、高見 進太郎、藤木 淳史
(OB) 柏原 祐象、白尾 龍太郎、林 芳紀、仲川 春彦、佐藤 弥、今立 高廉
以上 20名、敬称略



1月13日   OB会         於 天寅

状況:

 やってきましたお正月、ということで今年も恒例のOB会が天寅で行なわれた。参加者約三十名のなか激動の20世紀バーベル部をふりかえる、ということもあったかも知れませんが、なにはともあれ一年ぶりにバーベル部を築いてこられたOBの方々が集まり、また部長の先生方もご参加くださって、熱い会話があちこちでかわされました。
 また、来年も多数のOBのお越しをお待ちしています。

(文責:もうすぐOBのF木)

写真:
 全体写真(40kb)
 両部長、初代主将の鼎談(41kb)

参加者:
<現役 ()内は回生を示す
(1)安延嶺央、奥西健介 (2)岩井輝真、橋口洋、田中渡、青木崇、神林薫 (3)足立典之、阿部潤次、松尾崇史、田中洋一 (4)田中幹也、藤木淳史

<OB>
柏原祐象、林芳紀、仲川春彦、塩田淑仁、大森隆弘、奥野誠、原野稔、団野泰昭、須網竜彦、 今立高廉、常木光子、杉野伸義、井本聡一郎、越本武志、岡田宏

(入学年順、敬称略)

(現部長)佐々木義之 先生 
(初代部長)川又良也 先生



3月5日   新人パワー         於 岡山大学

状況:

 遠路はるばる岡山大学まで行って来ました。今立さんが車を出して下さり、高速を暴走しました。
 試合の方ですが、北海道帰りの渡氏が時間内到着、洋一氏が遅刻という珍しいパターンで始まり、何かが起こる予感を感じました。結果は安延氏が、前回より着実に記録を伸ばし82.5キロ級で優勝し、表彰台を独占。(一人出場のため)
 岩井氏が75キロ級でスクワット、デッドで見事な結果を残し三位。筆者も、いろいろありましたが(ご心配おかけしました)何とか記録は残せました。皆さんお手伝いありがとうございました。

(文責:選手の奥西)


写真:

 岩井新主将<スクワット>(37kb)
 奥西<スクワット>(43kb)
 安延<スクワット>(32kb)
 みんなへんな顔になっちゃてます・・・


番外編:  

  安延の試合体験記

*試合結果* (参考までに各階級の1位を載せました)

名前 学年 階級 SQ BP DL TOTAL 順位
岡本 孝義(岡山商) 新3 67.5kg級 175 110 212.5 497.5 1位(14人中)
奥西 健介 新2 67.5kg級 115 77.5 135 327.5 11位(14人中)
隅田 恭平(大体大) 新2 75kg級 190 125 200 515 1位 (9人中)
岩井 輝真 新3 75kg級 190 85 207.5 482.5 3位(9人中)
安延 嶺央 新2 82.5kg級 182.5 105 182.5 470 1位(1人中)