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| 1 トレーニングの基礎知識 |
| 2 はじめてのトレーニング |
| 3 トレーニングの種類 |
| 4 トレーニングプランの組み方 |
| 5 サプリメントの必要性 |
| ここではまず初歩的なトレーニングの紹介と最低限の知識を紹介します。 体を鍛えるといっても、筋肉の種類を知らなければどこを鍛えればよいかわかりません。まず、どこにどんな筋肉があるのか知りましょう。 (参考:筋肉図 (かなり適当、しかも重い) ) ☆脚の部 まずは足からいってみましょう。
細かなトレーニングについての話はトレーニングプランの組み方に譲るとして、ここではクラブで1回生に指導する最初のプログラムを取り上げたいと思います。 トレーニングの基本は一つのトレーニングにつき8〜10回×3セットです。あまり回数が多すぎると最大筋力ではなく、筋持久力がアップすることになります。(ここでは、10回ということで話を進めます。)何十回、何百回やることは根性をつける効果はあっても、かなり無意味です。たぶん、怪我をする確率を高めるだけでしょう。 注意点は、バーべルやダンベルの上下は自分のコントロールできるスピードで、反動を使わずにおこなうこと。(勢いをつけてあげたり、おろしたりしてはダメです。特におろすときは力を抜くことなくコントロールしておろしましょう。)また、あまり軽い重量でやってもまったく成長しませんので(たとえば1kgのダンベルでカールを100回やっても持久力は伸びても筋力は伸びるどころか衰えるかもしれません)15回も20回もできるようでしたら、使用重量をあげましょう。 もっとも、はじめてやる場合は慣れたり、フォームをかためる必要がありますので軽い重量で回数を多くしたほうがよいです。 ・トレーニングの例(バーベル部新入部員の場合)
セットのあいだは呼吸を整える程度で休めばいいと思います。(目安1〜5分)特に問題なく、トレーニングを行なえればこのメニューですと、約1時間半で終わると思います。 |